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    アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)

    • 2007.10.25 Thursday
    • 10:02
    今年公開された映画の原作小説。
    これは本屋強盗の話、広辞苑を盗もうとして広辞林を盗んだ話、
    という情報だけもって黙々と読み進めていたので、途中で、
    「そうだこれも伊坂幸太郎テイストだった」
    と天井を仰ぐことになりました。
    奇妙な人物と口達者な人物、暴力とそれに対峙しようとする人物、
    二つの物語(のちにひとつの物語であることが語られる)の同時進行、
    という伊坂幸太郎の物語世界とストーリーテリングを楽しいな、
    と思っているだけでは気付きませんが、わかる人はかなり最初でわかるはずです。
    が、この物語はそれはひとつのスパイス的なものであって、
    個人的には「砂漠」よりも良くできた青春小説ではないかと思いました。
    人によっては安易だという批判もあるかとは思うのですが、
    一読の価値はあるかと思います。

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