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    西洋骨董洋菓子店

    • 2009.06.17 Wednesday
    • 21:12
    この漫画を原作としたドラマの再放送を熱心に観ていたことがあるのですが、
    本作を読んだあとでは、あれはあれで面白かったですが、原作というより原案では、
    という感想を持ちました。
    (もちろん、ドラマはドラマで「べつもの」として楽しいという感想は変わりませんが)


    読み始めてすぐ、「こんな漫画だったのか…!」と衝撃を受けました。
    こんな漫画というかなんといいますか、詳しく言いますと、
    こんな漫画があったのか、という衝撃であり、
    漫画の表現って奥が深いのだなあ、という感嘆でありました。

    もしかしたら、幅広く沢山の漫画を読んでおられる方は、
    それをいうなら他の漫画家だって、というご意見かもしれません。
    が、自分にとっては、久々の「目からうろこ」な漫画でした。


    美青年、複雑な過去、トラウマ…というお約束はあるのですが
    (「ホスト部」のれんげちゃんが喰い付きそうなキィワードですね)
    それぞれの苦悩、葛藤、孤独がそういう言葉を使わず十分に表現されているので、
    そのキィワードに拒否反応を起しがちな人が敬遠するには勿体無い漫画です。

    正直掲載誌には偏見を持っていたのですが、
    こんな漫画が連載されていたときもあったのですね…。

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    • 21:12
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